毎月の保育の事例から、問題点を講師に問い保育の掘り下げをしています
「江戸川久保田会」……月1回
元白梅短期大学教授の久保田浩先生を招き、保育実践を基に提案、同先生より助言指導をうけます。
「滝沢会」……月1回
ピアジェ研究者、大妻女子大教授の滝沢武久教授の指導により、子どもの発達と心理を学習しています。
「幼年教育研究所、諸活動への参加」「保育者と子どもの未来を語る会」「夏期大学」「冬期大学」「久保田先生を囲む会」他
「江戸川私立幼稚園研究部会」……年6回
「その他研究会」への参加
ことばの研究、宗教による人間学研究、他園見学、小学校参観と懇談、合宿、他
園内研究:「2歳児教室」「学年会」「コーラス」など
 
人とのかかわりの一歩は、ぶつかり合いでしょうか?
外を見る目はここからはじまります。
人との関わりを深めるための研究として、園内で起きたケンカ(同年齢・集団)や家庭での兄弟ゲンカ、友達とのケンカ(異年齢・個別)の事例をもとに、子どもを取り巻く環境の人間関係を考えます。
 
 
全体またはクラスでの集団遊びにおける、子どもの表現としての、分析力と総合力と発達との関係を学び、最近欠落気味といわれる子ども達の自然発生的ごっこ遊びの盛り上がりを促したい。
穴掘り>>
だんだん深くなった穴。かたい土、やわらかい土でお山もできました。一人ではできない大穴も、皆でやれば簡単!粘土もでてくるかしら?
泥あそび>>
自分の思うようになる素材が「水」「泥」「砂」です。こうやって一時間でも遊びます。そして、水は低きに流れることが発見されるでしょう。
石けり>>
ルールがわかって守れるようになると、ゲームあそびが楽しくなります。そして、いつの間にか数字がわかるようになっていました。